
北海道・紋別市にある「オホーツクとっかりセンター」で、アザラシたちの可愛すぎる姿が話題になっています🦭
今回注目されているのは、ワモンアザラシのようちゃんとましろくん。
なんと2頭が向かい合って、お腹をペチペチ叩き合うような姿を披露!
まるでアザラシ同士の「腹太鼓」のようで、
SNSでも、思わず何度も見たくなるような可愛らしさや、ほっこりする雰囲気が話題になっています。
私も動画を見たら、
「えっ、アザラシってこんなことするの!?😂」
と、思わず何度も見返してしまいました。
今回は、なぜこんなに人気になっているのか、ようちゃん&ましろくんに会える場所はどこなのか、さらにアザラシランドとアザラシシーパラダイスの違い、料金、グッズ、周辺観光、ホテルまでまとめてみました。
お腹をペチペチ!ようちゃん&ましろくんの動画が話題
今回話題になっているのは、ようちゃんとましろくんが向かい合って、お腹をペチペチするような姿。
ペチペチ……
ペチペチ……
まるで「腹太鼓」をしているみたいなんです。
しかも2頭の動きが、なんだか人間同士のやり取りみたい。
「負けないぞ!」
「まだまだ!」
なんて、勝手にセリフをつけたくなってしまいます😂
アザラシの丸い体でお腹をペチペチする姿は、もう可愛すぎる……。
なぜこんなに人気なの?
今回の動画が人気になった理由は、やっぱり「かわいい」と「面白い」が一緒になっていることではないでしょうか。
ただ泳いでいるだけでも可愛いアザラシ。
でも、2頭が向かい合って、
- お互いに動く
- ペチペチする
- まるで会話しているように見える
- 最後まで見たくなる
となると、ついつい何度も見てしまいます。
しかも「腹太鼓」という表現がぴったり。
動物の行動って、こちらが勝手に人間っぽく想像してしまうところも面白いですよね。
「これはケンカ?」
「遊んでるの?」
「どっちが勝ったの?」
なんて考えながら見ているうちに、もう一回再生してしまう。
かわいい→面白い→もう一度見る→誰かに教えたくなる
この繰り返しが、SNSで広がった理由のひとつなのかもしれません。
※動画だけから、2頭の行動の意味を断定することはできません。アザラシたちのやり取りを想像しながら楽しみたいですね。
ようちゃんとましろくんってどんなアザラシ?
2頭が暮らしているのは、北海道紋別市のオホーツクとっかりセンター。
ここでは、オホーツク海沿岸で保護されたアザラシたちの飼育や治療、リハビリなどが行われています。
アザラシランドでは、ゴマフアザラシとワモンアザラシの2種類、20頭を超えるアザラシが飼育されています。飼育員さんが健康状態を確認しながらトレーニングや給餌を行い、その様子を来館者が間近で見ることもできます。
そして、ここでちょっと分かりにくいのが、
「アザラシランド」と「アザラシシーパラダイスって何が違うの?」
というところ。
実はオホーツクとっかりセンターには、この2つの施設があります。
アザラシランドってどんな施設?
アザラシランドは、アザラシを間近で観察したい人におすすめの施設です。
えさの時間にはアザラシたちが広場まで出てきて、飼育員さんの解説を聞きながら、生態を間近で観察できます。
ここで面白いのが、アザラシたちの「トレーニング」。
ショーのためだけに行っているわけではなく、口を開けてもらったり、お腹を見せてもらったりしながら、その日の健康状態を確認するためにも必要なトレーニングなんだそう。
ただ「かわいい!」だけではなく、アザラシたちの健康管理にもつながっているんですね。
アザラシランドの入館料
アザラシランドの入場料金は、現在、
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人 | 400円 |
| 小人 | 200円 |
となっています。
この料金は、通常の動物園などの入館料というより、「餌の協力金」という形で案内されています。
リーズナブルなので、家族旅行でも立ち寄りやすいですね。
えさの時間もチェック!
アザラシランドでは、えさの時間にアザラシたちが広場までやってきます。
飼育員さんの解説を聞きながら間近で見られるので、初めて行くならえさの時間を狙うのもおすすめ。
ただし、アザラシの健康状態や繁殖期などによって時間や回数が変更・中止になる場合があります。
実際に2026年にも繁殖期に伴う時間変更が行われています。
訪問前には公式情報を確認しておきたいですね。
アザラシシーパラダイスってどんな施設?
そしてもう一つが、アザラシシーパラダイス。
こちらは、アザラシをより近くで見られるだけではなく、なんとアザラシに直接えさをあげる「えさやり体験」ができる施設です。
アザラシが暮らす飼育プールのほか、人工海水浴場「ホワイトビーチ」の一部を利用した自然環境一体型の展示施設になっています。
えさの時間になると、アザラシたちがプールから広場へ出てきてくれます。
しかも、仕切りのない広場なので、かなり近い距離でアザラシを見ることができます。
これは……
アザラシ好きにはたまらない!🥹🦭
アザラシシーパラダイスの魅力
- アザラシを間近で見られる
- えさやり体験ができる
- 屋外でアザラシと触れ合うような体験ができる
- お客様休憩室もある
- グッズ販売も行われている
というのが大きな特徴です。
ただし、えさやり体験は開催時間や参加人数、内容が変更になることがあります。
「絶対にやりたい!」という人は、旅行前に最新情報を確認しておくのがおすすめです。
アザラシランドとシーパラダイス、どっちがおすすめ?
初めて行く人には、ここが一番気になるところですよね。
ざっくり分けると、
| アザラシランド | アザラシシーパラダイス | |
|---|---|---|
| 楽しみ方 | 観察・解説 | 体験・えさやり |
| アザラシとの距離 | 間近 | さらに間近で体験 |
| えさの時間 | あり | あり |
| えさやり体験 | ― | あり |
| 向いている人 | 初めて・家族旅行 | アザラシ好き・体験したい人 |
というイメージ。
「まずはアザラシを見たい!」→アザラシランド
「せっかくならえさやりもしたい!」→アザラシシーパラダイス
と考えると分かりやすいです。
そして、アザラシ好きなら……
両方行くのもアリ!
せっかく紋別まで行くなら、どちらも楽しみたくなりますよね。
アザラシの保護活動も行っています
ここは、記事でぜひ伝えたいところ。
オホーツクとっかりセンターは、単に「アザラシを見られる観光施設」ではありません。
オホーツク海沿岸で、ケガをしたり弱ったりしたアザラシがいるという連絡を受けると、職員が現場へ向かい、必要と判断した場合はセンターへ保護。
その後、検査や治療を行います。
だから、ようちゃんやましろくんの可愛い姿を見に行くことが、アザラシのことを知るきっかけにもなるんですね。
ようちゃんのグッズもある!
そして、今回の記事ならグッズも外せません。
「動画を見て、ようちゃんが好きになった!」
となったら……
グッズも欲しくなる😂
アザラシシーパラダイスでは、受付でイベント情報の案内だけでなく、グッズ販売も行われています。
公式ショップでは、とっかりセンターのアザラシたちをモチーフにしたグッズが販売されています。
過去には、
- アクリルキーホルダー
- マグネット
- フェイスタオル
- クリアファイル
- シール
などが販売されています。
そして、なんと……
「アクリルキーホルダー よう」
という、ようちゃんの名前入りグッズもあります。
こういう「推しアザラシ」のグッズって、見つけると欲しくなっちゃいますよね🦭
ただし、グッズは販売終了や売り切れになる場合があるので、現在販売されている商品は公式ショップで確認するのがおすすめです。
せっかく紋別まで行くなら周辺観光も!
ここまで読んで、
「ようちゃん&ましろくんに会いに行きたい!」
と思った人もいるはず。
でも、遠方から紋別まで行くなら、アザラシだけではもったいない!
紋別には、周辺に一緒に楽しみたい観光スポットがあります。
北海道立オホーツク流氷科学センター GIZA
北海道立オホーツク流氷科学センター GIZAは、流氷やオホーツクの自然について楽しみながら学べる施設。
アザラシを見たあとに、
「アザラシが暮らしているオホーツクってどんな場所?」
と、自然について知るのも面白そう。
北海道立オホーツク流氷公園
北海道立オホーツク流氷公園は、子ども連れの旅行にも組み込みやすいスポット。
観光施設を見て回るだけだと子どもが疲れてしまうこともあるので、
アザラシを見る→科学館→公園で遊ぶ
という組み合わせもよさそうです。
紋別といえば「カニの爪」!
カニの爪オブジェも、紋別観光ならチェックしたい場所。
大きなカニの爪のオブジェは、記念写真にもぴったり。
「紋別に来た!」という写真を残したいなら、ここは寄っておきたいですね🦀
冬ならガリンコ号も!
冬の紋別まで行くなら、流氷砕氷船ガリンコ号も気になるところ。
巨大なスクリューで流氷を砕きながら進む、紋別ならではの冬の観光です。
アザラシ+流氷。
これは北海道旅行としてかなり魅力的な組み合わせ!
紋別で泊まるなら?近くのホテルもチェック!
遠方から行くなら、私は1泊2日がおすすめ。
オホーツクとっかりセンター周辺にはホテルもあるので、アザラシを見て、紋別観光をして、夜はゆっくり泊まるプランも組めます。
温泉でゆっくりしたいなら
紋別プリンスホテルオホーツクとっかりセンターから約2.1kmと、周辺ホテルの中でも比較的近い宿。
天然温泉があり、露天風呂やサウナなども楽しめます。観光のあとに温泉でゆっくりできるのは嬉しいですよね。
こんな人におすすめ
- 温泉でゆっくりしたい
- アザラシ観光のあとに疲れを取りたい
- 家族旅行で泊まりたい
海の幸を楽しみたいなら
紋別セントラルホテルオホーツク海の海の幸を楽しみたい人には気になるホテル。
紋別観光と北海道グルメを一緒に楽しみたい人に向いています。
とっかりセンター周辺の宿泊施設としても紹介されています。
こんな人におすすめ
- 北海道の海鮮を楽しみたい
- 食事も旅行の楽しみのひとつ
- 紋別市内を観光したい
市街地・バス利用を重視するなら
ホテルオホーツクパレスとっかりセンターから車で数分程度の距離にあり、紋別市街地の観光拠点として使いやすいホテル。
周辺には飲食店もあり、観光と食事を組み合わせやすいのもポイントです。
ホテルを選ぶときは、
- とっかりセンターまでの距離
- 駐車場
- 食事
- 大浴場
- 子どもと泊まりやすいか
- 他の観光スポットへのアクセス
などをチェックすると選びやすいです。
※ホテル料金は宿泊日・人数・プランによって変わるため、予約時に最新料金を確認してください。
✈️ 遠方から訪れるなら
紋別は遠方からの旅行になるので、飛行機+レンタカーを利用するのも便利です。
・🛫航空券を探す「せっかく紋別まで行くなら、周辺の観光スポットも一緒に巡りたい!」という方は、レンタカーを利用すると動きやすそうですね。
子連れならこんな「紋別1泊2日」も楽しそう!
小学生くらいの子どもと一緒なら、こんな旅行プランもよさそう。
1日目
紋別へ到着
↓
ホテルにチェックイン
↓
カニの爪など紋別観光
↓
北海道グルメを楽しむ
↓
ホテルで温泉・ゆっくり
2日目
アザラシランドへ
↓
えさの時間にアザラシを観察
↓
アザラシシーパラダイスへ
↓
えさやり体験にチャレンジ
↓
グッズをチェック
↓
流氷科学センターなどへ
↓
帰宅
冬なら、ここにガリンコ号の流氷観光を組み込むのもよさそうです。
旅行前にチェックしておきたいこと
アザラシに会いに行くなら、ここは忘れずに。
✔ えさの時間を確認
えさの時間は、時期やアザラシの状態によって変更されることがあります。
✔ えさやり体験は事前確認
アザラシシーパラダイスのえさやり体験は、実施時間や内容が変更になることがあります。
✔ 冬は防寒対策!
シーパラダイスのえさやり体験は屋外で行われます。
特に冬の紋別はかなり寒いので、暖かい服装で行きたいですね。公式サイトでも、寒い時期は気温に合った服装で来場するよう案内されています。
✔ グッズは売り切れに注意
「ようちゃんのグッズが欲しい!」と思っても、商品によっては売り切れになることがあります。
旅行前に公式ショップを確認しておくと安心です。
まとめ|ようちゃん&ましろくんに会いに紋別へ!
今回話題になった、ようちゃんとましろくんのお腹をペチペチする姿。
「何してるの~😂」
と思わず笑ってしまう可愛さですよね。
でも調べてみると、オホーツクとっかりセンターは、ただアザラシを見るだけの場所ではありませんでした。
アザラシランドでは、アザラシを間近で観察。
アザラシシーパラダイスでは、えさやり体験もできる。
そして、アザラシの保護活動や健康管理も行われています。
さらに、
🦭 アザラシを見る
🦭 えさやり体験をする
🛍️ アザラシグッズを買う
❄️ 流氷を楽しむ
🦀 紋別観光をする
🏨 ホテルに泊まる
と、旅行としてもかなり楽しめそう。
SNSで「かわいい!」と思ったことをきっかけに、
「今度は実際に会いに行ってみよう!」
という旅につながるのも素敵ですよね。
私も、ようちゃんとましろくんの腹太鼓を実際に見てみたい……🦭💕
※施設の営業時間・料金・えさの時間・イベント・グッズの販売状況は変更される場合があります。お出かけ前には公式サイトで最新情報をご確認ください。




コメント