「今、一番行きたい離島」与論島へ|幻の百合ヶ浜と星砂、行き方・時期・グルメ・宿泊まとめ

・旅と想い出・
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「ここ、どこなんだろう?」

最近、こんなふうに思わず目を止めてしまったのが、鹿児島県の与論島(よろんじま)でした。

真っ白な砂浜に、びっくりするくらい青くて透き通った海。

写真を見ているだけなのに、

「え、これ日本なの?」

と思ってしまうほどの景色なんです。

私、こういう「いつか行ってみたい場所」を見つけると、ついつい調べたくなってしまうんですよね。

しかも与論島を調べていくと、さらに気になるものが出てきました。

それが、干潮のときだけ姿を現す「百合ヶ浜」

海の中に、真っ白な砂浜がぽつんと現れるなんて……。

もう、想像しただけでワクワクします。

さらに百合ヶ浜には、星の形をした小さな「星砂」があり、

「年齢の数だけ星砂を見つけると幸せになれる」

という言い伝えもあるそう。

こういう話、弱いんですよね(笑)。

「本当に見つかるかな?」なんて思いながら、砂浜を探してみたい。

子どもと一緒に宝探しみたいに楽しむのもいいし、大切な人とゆっくり海を眺めるのもいい。

考えているうちに、

「私、今一番ここに行きたいかも……」

と思ってしまいました。

しかも与論島は、百合ヶ浜だけじゃありません。

海に入れる時期や行き方はもちろん、与論ビーフや黒糖焼酎などのご当地グルメ、お土産、宿泊先まで、調べてみると気になるものがいっぱい。

せっかく行くなら、絶景を見るだけじゃなくて、島のおいしいものを食べて、のんびり過ごしてみたいですよね。

今回はそんな私の「行ってみたい!」をきっかけに、与論島について気になったことをまとめてみました。

幻の百合ヶ浜ってどんな場所?

星砂は本当に見つかる?

海に入れるのはいつ?

どうやって行くの?

そして、泊まるならどんなところがある?

いつか実際に行く日のために、私ならここをチェックしておきたい!と思ったポイントをまとめています。

「今、一番行きたい離島」与論島ってどんなところ?

与論島は、鹿児島県の最南端にある島。

沖縄本島から約23kmの場所にあり、鹿児島県なのに沖縄にとても近い南の島です。

島の魅力は、なんといっても美しい海。

「ヨロンブルー」と呼ばれる青く透き通った海と白い砂浜は、写真で見てもため息が出るほど。

都会の観光地とはまた違う、ゆったりとした島時間を楽しめるのも与論島の魅力です。

そして、そんな与論島を代表する絶景が……

幻の砂浜「百合ヶ浜」です。

 

干潮のときだけ現れる「百合ヶ浜」

百合ヶ浜は、与論島の東側にある大金久海岸から約1.5km沖合に現れる砂浜。

でも、普通のビーチとはちょっと違います。

干潮の時間帯だけ、海の中から砂浜が姿を現すんです。

そのため「幻の砂浜」と呼ばれています。

しかも、毎回同じように現れるわけではありません。

潮の満ち引きや天候など、自然条件によって出現状況が変わります。

予測されている日でも、実際には砂浜が十分に現れないことも。

だからこそ、

「見られたらラッキー!」

という特別感があります。

百合ヶ浜を目的に旅行するなら、旅行前にヨロン島観光協会などの最新情報を確認しておくのがおすすめです。

 

見つけると幸せになれる?「星砂」の伝説

百合ヶ浜でもうひとつ探したいのが、星砂

砂の中には、よく見ると小さな星の形をしたものがあります。

そして百合ヶ浜には、

「年齢の数だけ星砂を見つけると幸せになれる」

という言い伝えがあります。

これ、なんだかロマンチックですよね。

「本当に見つかるかな?」

と砂浜を探す時間そのものが、旅の思い出になりそう。

子どもと一緒なら、

「自分の年齢の数だけ星砂を探してみよう!」

なんて宝探しにしても楽しそうです。

そして、見つけた星砂に願いを込める。

絶景を見るだけではない、与論島ならではの楽しみ方ですよね。

※星砂の採取・持ち帰りについては、現地のルールやツアーガイドの案内を必ず確認しましょう。

 

星砂を入れるものを持っていくなら?

星砂を探す予定なら、小さな透明ケースやガラス瓶があると便利です。

例えば、

  • 小さなガラスボトル
  • コルク瓶
  • ミニケース
  • 小さなチャック袋
  • アクセサリーケース

など。

透明な瓶に入れておけば、旅の思い出としてもかわいいですよね。

ただし、持ち帰りが可能かどうかは、そのときの現地ルールを確認してください。

 

与論島は海に入れる?おすすめの時期は?

「こんなきれいな海なら入りたい!」

と思いますよね。

与論島では海水浴やシュノーケリングなど、海のアクティビティを楽しめます。

特に夏は海を楽しみたい人に人気のシーズン

ただし、百合ヶ浜については少し注意が必要です。

 

4月〜10月頃:海遊びを楽しみやすい

7〜9月:海水浴・シュノーケリングのベストシーズン

10月:まだ海に入れる日が多く、暑さも少し落ち着く

11月以降:海水温や天候次第では海遊びには少し寒くなる

 

海水浴におすすめの季節と、百合ヶ浜が出現するタイミングは別物。

百合ヶ浜を見たい場合は、

  • 百合ヶ浜の出現予測
  • 潮の時間
  • 天候
  • ツアーの運航状況

を確認することが大切です。

夏は台風の影響を受ける可能性もあるので、旅行前に天気や交通機関の情報もチェックしておきましょう。

 

百合ヶ浜にはどうやって行く?

百合ヶ浜は沖合にあるため、歩いて行くことはできません。

大金久海岸などから、グラスボートや船などのツアーを利用して向かうのが一般的です。

ツアーは百合ヶ浜が現れる時間に合わせて運航されるため、旅行の日程が決まったら早めに確認しておくのがおすすめ。

ツアーによって、

  • 出発場所
  • 所要時間
  • 料金
  • 開催時間
  • 百合ヶ浜での滞在時間

などが違います。

飛行機やフェリーの時間が決まっている場合は、ツアーとの時間が合うかも確認しておきたいですね。

 

与論島への行き方は?

「鹿児島県だから鹿児島からしか行けないの?」

と思う人もいるかもしれません。

与論島へは飛行機とフェリーでアクセスできます。

飛行機では鹿児島・奄美大島・沖縄方面などからアクセス可能。

フェリーを利用して島旅を楽しむ方法もあります。

ただし、便数や運航スケジュールは時期によって変わることがあるので、旅行を計画するときは最新情報を確認しましょう。

島に到着してからは、レンタカー、レンタバイク、タクシーなどを利用する方法があります。

 

与論島には百合ヶ浜以外にも絶景がある!

 ウドノスってどんなところ?

ウドノスビーチは、与論島の茶花地区にある人気のビーチ。

百合ヶ浜のように「干潮のときだけ現れる幻の砂浜」ではなく、いつでも立ち寄りやすい美しいビーチなのが魅力。

透明度の高い海と白い砂浜が広がっていて、海を眺めながらのんびり過ごしたい人にもぴったりです。

そして、ウドノスで気になるのが夕暮れの景色

海に沈んでいく夕日を眺めながら過ごす時間は、かなり贅沢。

百合ヶ浜が「昼の絶景」なら、ウドノスは「夕暮れを楽しむ場所」として記事に入れると差別化できるよ。

なんて旅の組み立ても素敵ですよね。

与論島といえば百合ヶ浜が有名ですが、実は島にはまだまだ美しい場所があります。

そのひとつが「ウドノス」。

白い砂浜と透明度の高い海を楽しめるビーチで、百合ヶ浜とはまた違った魅力があります。

百合ヶ浜は潮の満ち引きによって出現する時間が限られていますが、ウドノスは気軽に立ち寄って海を眺められるのがうれしいところ。

「今日は百合ヶ浜、夕方はウドノスでサンセット」

与論島で食べたい!ご当地グルメ

旅行の楽しみといえば、やっぱりグルメ。

与論島には島ならではの食材や郷土料理があります。

与論ビーフを食べてみたい!

今回、私が気になったのがヨロンアイランドビーフ

与論島で大切に育てられた黒毛和牛です。

せっかく与論島まで行くなら、全国どこでも食べられるものではなく、島ならではの味を楽しみたいですよね。

島の郷土料理も気になる!

与論島では、

  • もずくそば
  • 鶏飯
  • 島魚
  • 島野菜
  • ホロホロ鳥
  • 黒糖を使ったお菓子

なども楽しめます。

カフェや食堂を巡りながら、気になるものを食べ歩くのも楽しそうです。

与論島といえば「黒糖焼酎」

お酒が好きな人なら、黒糖焼酎もチェックしたいところ。

黒糖焼酎は奄美群島ならではのお酒で、与論島には島内唯一の黒糖焼酎蔵元「有村酒造」があります。

代表銘柄のひとつが「島有泉」。

島料理と一緒に味わったり、お土産にしたりするのもよさそうです。

※飲酒は20歳になってから。飲酒運転は絶対にやめましょう。

与論島のお土産なら何がおすすめ?

お土産も島らしいものを選びたいですよね。

食べ物なら

  • 黒糖
  • ピーナツ黒糖
  • 黒糖のお菓子
  • 郷土菓子
  • 南国フルーツ
  • 島野菜
  • 与論塩

旅の記念なら

  • 星砂を使ったアクセサリー
  • 星砂モチーフの雑貨
  • 海をモチーフにしたアクセサリー
  • ヨロン島の焼き物
  • 島をモチーフにした雑貨

など。

「これを見るたびに与論島を思い出せる」というお土産を選ぶのも素敵です。

与論島で泊まるなら?

与論島には、

  • リゾートホテル
  • 民宿
  • 旅館
  • コテージ
  • 一棟貸し
  • ゲストハウス

など、さまざまな宿泊施設があります。

① プリシアリゾートヨロン|南国リゾートを満喫したい人に

プリシアリゾートヨロン

せっかく与論島まで行くなら、ホテルでも南国気分を味わいたい!という人におすすめなのが「プリシアリゾートヨロン」。

海を身近に感じられるリゾートホテルで、ゆっくり過ごしたい家族旅行やカップル旅行にもぴったりです。

特に、青い海と白い砂浜を眺めながら過ごす時間は、日常を忘れられそう。

こんな人におすすめ

  • リゾートホテルに泊まりたい
  • 海を眺めながらゆっくりしたい
  • 家族旅行を楽しみたい
  • 記念日旅行にしたい
  • 与論島らしい雰囲気を楽しみたい

② 民宿 明星荘|百合ヶ浜を目的にする人にも

できるだけ宿泊費を抑えながら、与論島をたっぷり楽しみたい!

そんな人にチェックしてほしいのが

民宿 明星荘

大金久海岸まで徒歩圏内なので、百合ヶ浜を目的に旅行する人にも便利な立地です。

ホテルとはまた違った、島の民宿ならではの雰囲気を楽しめるのも魅力。

観光や海遊びにお金と時間を使って、宿はシンプルにしたいという旅行スタイルにも合いそうです。

こんな人におすすめ

  • 宿泊費を抑えたい
  • 百合ヶ浜へ行きやすい宿がいい
  • 島らしい宿に泊まりたい
  • 観光をメインにしたい
  • 民宿のアットホームな雰囲気が好き

③ サンセットビーチマリブ 前田旅館|空港から近い宿を選びたい人に

サンセットビーチマリブ 前田旅館

こちらは、与論空港からとても近いのが魅力。

飛行機で到着したあと、移動の負担をできるだけ減らしたい人にはうれしいですよね。

「宿はシンプルでOK。その分、島をいっぱい観光したい!」

という人にも向いています。

レンタカーなどを利用して島を巡る旅行にも便利。

こんな人におすすめ

  • 空港から近い宿がいい
  • 移動を楽にしたい
  • リーズナブルに泊まりたい
  • 島をたくさん観光したい
  • 宿より観光やグルメを重視したい

与論島の宿、どれにする?

3つをざっくり分けると、

「ホテルも旅の楽しみにしたい」→ プリシアリゾートヨロン

「百合ヶ浜や観光をメインにしたい」→ 民宿 明星荘

「空港からのアクセスを重視したい」→ サンセットビーチマリブ 前田旅館

という選び方がよさそう。

与論島は大きな観光地とは違って宿泊施設の選択肢も限られるので、行きたい日が決まったら早めに空室をチェックしておくのがおすすめです。

特に百合ヶ浜を目的にするなら、宿だけでなく百合ヶ浜ツアーの時間と交通手段も一緒に確認しておくと安心ですよ。

与論島旅行に持っていきたいもの

海に行くなら、普通の旅行より少しだけ準備を多めに。

海遊びに

  • 水着
  • ラッシュガード
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • サングラス
  • タオル
  • ビーチサンダル
  • マリンシューズ
  • 防水スマホケース
  • 防水バッグ
  • 飲み物
  • 着替え

あると便利

  • モバイルバッテリー
  • 虫よけ
  • ウェットティッシュ
  • 小さなレジャーシート
  • 星砂を入れる小さなケースや瓶

特に南の島では日焼け対策はしっかりしておきたいですね。

与論島はこんな人におすすめ!

与論島は、こんな人にぴったりだと思います。

  • 日本国内で南国リゾートを楽しみたい
  • 沖縄とは違う離島に行ってみたい
  • 絶景が好き
  • 幻の砂浜を見てみたい
  • 星砂を探してみたい
  • 子どもと宝探しを楽しみたい
  • 海でゆっくり過ごしたい
  • 島グルメを食べたい
  • ご当地のお酒やお土産を楽しみたい
  • 人が多すぎる観光地より、のんびりした場所が好き

特に、「ただ見るだけじゃなく、思い出に残る体験をしたい人」にはおすすめ。

 

まとめ|「今、一番行きたい離島」与論島へ

今回、与論島について調べてみて、私が一番思ったのは、

「鹿児島に、こんなにきれいな島があるんだ!」

ということでした。

まるで絵の中に入り込んだような青い海。

そして、干潮のときにだけ姿を見せる幻の砂浜、百合ヶ浜

そこで星砂を探す時間も、なんだか特別ですよね。

「年齢の数だけ星砂を見つけると幸せになれる」

という言い伝えがあるのも、ちょっと夢があって素敵。

子どもと一緒に「見つかった!」と宝探しをするのも楽しそうだし、何もせずにきれいな海を眺めながら過ごすのもよさそう。

与論ビーフや島の食材を使った料理など、海だけじゃない楽しみがあるのも魅力だなと思いました。

そして調べれば調べるほど、

「こんな場所、大切な人と一緒に行ったら最高だろうな」

なんて思ってしまいます。

海を眺めながらのんびり過ごしたり、夕日を見たり。

……こんなところで告白やプロポーズされたら、最高ですよね。

実は与論島には、結婚式やフォトウェディングなど、人生の大切な日に訪れる人もいるそうです。

このあたりは、また別の記事で詳しく紹介したいと思います。

もちろん、特別な予定がなくても大丈夫。

「きれいな海を見たい」

「いつもとは少し違う場所へ行きたい」

「幻の砂浜で星砂を探してみたい」

そんな気持ちだけでも、十分に行ってみたくなる島だと思います。

沖縄とはまた違った、ゆったりとした島時間を楽しめそうな与論島。

幻の砂浜で星砂を探して、きれいな海を眺めて、おいしい島グルメを食べる。

そんな旅、私もいつか実際に行ってみたいです。

次の旅行先に迷ったら、与論島を候補に入れてみてはいかがでしょうか。

 

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