ディズニーの人気作品『塔の上のラプンツェル』が、ついに実写映画化!
ラプンツェル好きとしては、これはかなり気になるニュースです♡
しかも2026年8月には、実写版のキャストや公開日など、さらに詳しい情報が発表されました。
「実写版はいつ公開されるの?」
「ラプンツェル役は誰?」
「フリン役は?」
「ゴーテルは誰が演じるの?」
など、気になる人も多いですよね。
この記事では、現時点で発表されている実写版『塔の上のラプンツェル』の最新情報をまとめました。
さらに、実写版を見る前にもう一度アニメ版を見直したくなったので、『塔の上のラプンツェル』のあらすじや見どころも一緒に振り返ります。
実写版『ラプンツェル』はいつ公開?
まず気になる公開日から!
実写版『Tangled(原題)』は、2028年3月31日にアメリカで劇場公開予定と発表されています。
続々と撮影が進んでるそうです!楽しみすぎますね!
ただし、日本での公開日は現時点ではまだ発表されていません。
日本公開日については、今後の続報に注目ですね。
2028年なので少し先ではありますが、キャストも続々と発表され、いよいよ実写版が現実味を帯びてきました。
実写版ラプンツェルのキャストは?
現在発表されている主なキャストはこちら。
| 役 | キャスト |
|---|---|
| ラプンツェル | ティーガン・クロフト |
| フリン・ライダー | マイロ・マンハイム |
| マザー・ゴーテル | キャスリン・ハーン |
| アリアナ王妃 | カトリーナ・バルフ |
| フレデリック国王 | エリオット・コーワン |
| ホーソーン | ディエゴ・ルナ |
| スタビントン兄弟 | パトリック・マクファーソン、ヒューゴ・マクファーソン |
※日本語吹き替えキャストなど、今後発表される情報は随時追記していきます。
ラプンツェル役はティーガン・クロフト
ラプンツェルを演じるのは、オーストラリア出身の女優ティーガン・クロフト。
『Titans/タイタンズ』などへの出演で知られています。
長い金色の髪が印象的なラプンツェルを、実写でどんなふうに表現するのか楽しみ!
アニメ版のラプンツェルは、明るくて好奇心旺盛。
でも、ずっと塔の中で暮らしていたからこそ、外の世界に対する憧れと怖さの両方を持っています。
ティーガン・クロフトが、このラプンツェルの繊細な部分をどう演じるのかにも注目したいです♡
フリン・ライダー役はマイロ・マンハイム
ラプンツェルと一緒に旅をするフリン・ライダー役は、マイロ・マンハイム。
ディズニー・チャンネル作品『ゾンビーズ』シリーズなどで知られる俳優です。
フリンといえば、ちょっとナルシストで、軽口も多くて、でも実は優しい。
アニメ版ではラプンツェルとの掛け合いもかなり面白いキャラクターなので、実写版でもこのテンポ感がどう再現されるのか気になります。
ゴーテル役はキャスリン・ハーン!
そして個人的にかなり気になっているのがこちら。
マザー・ゴーテル役はキャスリン・ハーン!
『ワンダヴィジョン』などでも知られている女優さんです。
アニメ版のゴーテルは、ラプンツェルを自分のために利用しながら、母親のように振る舞うという、とても印象に残るキャラクター。
キャスリン・ハーンが演じるゴーテル……。
これは絶対クセが強そう(笑)。
でも、かなり楽しみです!
実写版ではゴーテルがどんな雰囲気になるのか、キャスト発表の中でも特に注目したいところです。
実写版の監督はマイケル・グレイシー
実写版『ラプンツェル』の監督を務めるのは、マイケル・グレイシー。
『グレイテスト・ショーマン』などを手がけた監督です。
『塔の上のラプンツェル』といえば、ストーリーだけではなく音楽も大きな魅力。
特に、
「輝く未来(I See the Light)」
はラプンツェルを語るうえで外せない名曲ですよね。
ミュージカル映画としても人気の高い『グレイテスト・ショーマン』を手がけたマイケル・グレイシー監督が、ラプンツェルの世界をどう実写化するのか。
ここもかなり楽しみです♡
実写版『ラプンツェル』はどんなストーリー?
実写版は、2010年に公開されたディズニーアニメーション映画『塔の上のラプンツェル』をベースにした作品です。
物語の主人公は、長い金色の髪を持つ少女ラプンツェル。
幼いころから森の中にある高い塔で暮らしていて、外の世界をほとんど知りません。
そんなラプンツェルの前に現れるのが、盗賊のフリン・ライダー。
フリンとの出会いをきっかけに、ラプンツェルは初めて塔の外へ。
そこから、自分の知らなかった世界や、自分自身の出生にまつわる秘密を知っていくことになります。
実写版でも、ラプンツェルとフリンの関係がどのように描かれるのか楽しみですね。
実写版を見る前に『塔の上のラプンツェル』を見直したい♡
実写化のニュースを見ていたら……
私、久しぶりにアニメ版の『塔の上のラプンツェル』を見たくなってきました。
というか、実写版が公開されるまでに一度ちゃんと見直しておきたい!
『塔の上のラプンツェル』って、子ども向けのディズニー映画というイメージもあるかもしれませんが、大人になってから見るとまた違ったところに気づくんですよね。
ラプンツェルの「外の世界を見てみたい」という気持ち。
ずっと塔の中にいたからこその不安。
そして、自分の人生を自分で選んでいく姿。
大人になってから見ると、ラプンツェルの気持ちに共感する部分も増えそうです。
『塔の上のラプンツェル』で絶対に見てほしいポイント
ラプンツェルの長い髪
やっぱりラプンツェルといえば、あの長い髪!
実写版では、これをどう再現するのかが気になります。
髪の毛が重要な意味を持つ作品なので、CGなのか、実際のヘアメイクなのか……。
実写ならではの表現にも注目したいです。
フリンとの掛け合い
ラプンツェルとフリンのやり取りは、アニメ版でもかなり好きなポイント。
最初はお互いに「なんなの、この人?」という感じなのに、少しずつ距離が縮まっていくのがいいんですよね。
実写版でも、2人の掛け合いには期待したいところです。
ランタンのシーン
そして、絶対に外せないのが……
ランタンのシーン♡
『輝く未来』が流れる、あの幻想的な場面です。
あのシーンを実写で見たらどうなるんだろう……。
今からちょっとワクワクします。
パスカルやマキシマスは実写版にも登場する?
ラプンツェルの相棒といえば、カメレオンのパスカル。
そして、フリンを追いかける衛兵隊長の馬、マキシマスも忘れられません。
この2匹が実写版でどのように登場するのかも気になるところ。
特にマキシマスは、実写でもかなり面白い存在になりそう!
こちらも詳細が発表されたら追記していきます。
アニメ版『塔の上のラプンツェル』を見てから実写版へ
実写版『ラプンツェル』の公開は2028年。
まだ少し先ですが、だからこそ今のうちにアニメ版を見直しておくのもおすすめです。
私なら、
①『塔の上のラプンツェル』を見る
↓
②ラプンツェルのキャラクターやストーリーを思い出す
↓
③実写版の予告や最新情報をチェック
↓
④2028年の実写版を観る♡
という流れで楽しみたい!
アニメ版を知っているからこそ、「ここが実写ではこうなったんだ!」という楽しみ方もできますよね。
実写版『ラプンツェル』の最新情報まとめ
現時点で分かっている情報をまとめると、
- 作品名:『Tangled(原題)』
- ディズニー『塔の上のラプンツェル』の実写映画化
- アメリカ公開:2028年3月31日
- 日本公開日:未発表
- ラプンツェル役:ティーガン・クロフト
- フリン役:マイロ・マンハイム
- ゴーテル役:キャスリン・ハーン
- 監督:マイケル・グレイシー
- 劇場公開予定
というところまで発表されています。
日本公開日や日本語吹き替えキャスト、予告映像など、これからさらに情報が増えていきそう。
私も新しい情報が出たら、この記事に追記していく予定です♡
実写版を見る前に、まずは久しぶりにアニメ版の『塔の上のラプンツェル』を見直してみようかな。
あのランタンのシーン、久しぶりに見たら泣いてしまいそうです……♡
実写版ラプンツェル、今から楽しみです!



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