最近、SNSでよく見かけるこの白いふわふわの子、一体何者……!?
赤や青のカラーコーンを頭からすっぽりかぶって、顔が完全に隠れてしまっている姿。「え、コーンかぶってる!?笑」と、思わず二度見してしまいました。よく見ると、これは秋田県の男鹿水族館GAOで暮らすホッキョクグマの赤ちゃん「モモ太」くんなんです。
「ホッキョクグマってこんなことするの!?」「これは何度も見たくなる……!」というわけで、今日はそんなモモ太の魅力について、私が「かわいすぎる……!」と思った気持ちも一緒にまとめてみたいと思います。
モモ太ってどんなホッキョクグマ?
まずは基本のプロフィールをおさらいしておきます。
- 誕生日:2025年12月4日
- 性別:オス
- 父親:豪太(ごうた)
- 母親:モモ
- 一般公開開始:2026年4月11日
- 名前決定:2026年4月25日、命名式にて「モモ太」に決定
名前は公募・投票を経て決まったそうで、母親「モモ」と父親「豪太」から一文字ずつ受け継いだ名前なのだそうです。親子のつながりを感じられる、素敵な名づけだなと思います。
そして肝心の成長ぶりなのですが、公式ブログによると2026年7月22日時点で直近の体重が68kgと紹介されていました。生まれたばかりの頃を思うと、その成長スピードには驚くばかりです。
なぜモモ太がこんなに話題なの?
モモ太が話題になっている一番の理由は、なんといっても「毎日いろんな表情を見せてくれること」だと思います。
中でも特に話題になったのが、頭にカラーコーンをかぶってしまった姿です。来館者が撮影しXに投稿した写真には、赤や青のカラーコーンを頭からすっぽりとかぶり、顔が一切見えなくなってしまったモモ太の姿が写っていて、ニュースサイトでも取り上げられるほどの反響がありました。
「頭にコーンかぶったまま、どうするんだろう……」「これはもう、何が何だかわからない状態……!笑」と、想像するだけでクスッと笑ってしまいます。
そのほかにも、公式ブログや来館者のレポートを見ていると、
- プールにダイブして元気に泳ぐ姿
- おもちゃのボールを追いかけて水の中で遊ぶ姿
- ガラス越しに顔を出して来館者に近づいてくる仕草
- 元気に走り回ったかと思うと、電池が切れたようにコテンと寝てしまう姿
など、日々いろんな一面を見せてくれているようです。「今日は何をしているんだろう?」「また面白いことしてる!」と、つい追いかけたくなってしまう気持ち、よくわかります。
お母さんのモモとの関係もかわいい!
モモ太の魅力は、ひとりで遊ぶ姿だけではありません。母親のモモとのやりとりも見どころのひとつです。
報道されている来館レポートによると、モモ太は母親のモモにじゃれつくなど、元気いっぱいに過ごしている様子が伝えられています。お母さんからしたら「また始まった……」って感じなのかな?なんて、つい想像してしまいますが、実際のところ何を思っているかは私たちにはわかりません。それでも、親子で寄り添って過ごす姿を見ているだけで、なんだかほっこりしてしまいますよね。
どんどん大きくなるモモ太にびっくり!
冒頭でも触れましたが、モモ太の成長スピードには本当に驚かされます。公式ブログでは、2026年7月22日時点の直近の体重として「68kg」という数字が紹介されていました。飼育員さんも思わず「68?68?!マジで?!」と二度聞きしてしまったというエピソードが綴られていて、その驚きぶりが伝わってきます。
「え、68kg!?」「もう“赤ちゃん”という言葉が追いついてない……!笑」と、成長の早さを目の当たりにすると、日々会いに行っている飼育員さんたちですら驚くほどなんだな、としみじみ感じます。
モモ太に会える!男鹿水族館GAOへ行ってみたい
モモ太は2026年4月11日から、母親モモとともに男鹿水族館GAOで一般公開されています。ここで、水族館の基本情報もまとめておきますね。
【男鹿水族館GAO 基本情報】
- 所在地:〒010-0673 秋田県男鹿市戸賀塩浜(字壺ヶ沢93)
- 電話番号:0185-32-2221
- 公式サイト:https://www.gao-aqua.jp/
- 営業時間:9:00~17:00(最終入館16:00)※季節や日によって変動あり
- 休館日:不定休(臨時休館の場合あり)
- 入館料金の目安:おとな(高校生以上)1,300円前後、小・中学生400~500円程度、未就学児は無料
- 駐車場:あり・無料(大型バス用の駐車スペースもあり)
【アクセス】
- 電車の場合:JR男鹿線「男鹿駅」から、乗り合いタクシー「なまはげシャトル」で約45分~1時間(要予約)。詳しい時刻や予約方法は、男鹿市観光協会(TEL:0185-24-4700)または「なまはげシャトル」公式サイトで確認するのがおすすめです。
- 車の場合:秋田自動車道「昭和男鹿IC」から国道101号線・なまはげライン経由で約1時間ほど。海岸線を走る「門前経由」ルートもあり、こちらは少し時間がかかりますが、景色を楽しみながら向かうことができます。
料金や営業時間、休館日については、時期によって変わることがあるため、来館前には必ず公式サイトで最新情報をチェックしてから出かけるのがおすすめです。また、モモ太の展示についても、生き物の体調や飼育の都合によって変更になる可能性があります。「せっかく行ったのに会えなかった……」とならないよう、あわせて確認しておくと安心です。
私もモモ太に会いに行きたい!
ここからは、完全に私の個人的な感想です(笑)。
写真や記事で見ているだけでもこんなにかわいいのに、実際に見たらどうなっちゃうんだろう……と想像するだけでワクワクしてしまいます。コーンをかぶっているところ、タイミングが合えばぜひ生で見てみたいです。
子どもと一緒に行ったら、絶対に楽しんでくれそうな気がします。日本海を望むロケーションで、水族館自体もゆったり過ごせそうなので、家族でのお出かけ先としてもよさそうです。秋田旅行の目的地のひとつに、男鹿水族館GAOを入れたくなってきました。
モモ太に会いに行くなら泊まりたい!男鹿周辺のおすすめ宿3選
遠方から男鹿水族館GAOへ行くなら、せっかくなので1泊して男鹿観光も楽しみたいところ。
ここでは、男鹿水族館GAOと一緒にチェックしておきたい宿を3つ紹介します。
① 男鹿温泉郷でゆっくり過ごすなら「男鹿ホテル」
男鹿ホテル男鹿温泉郷にある「男鹿ホテル」。
露天風呂を楽しめる温泉宿で、男鹿名物の料理も味わえるのが魅力です。
水族館でモモ太に会ったあと、温泉に入ってゆっくり過ごす……。
「せっかく男鹿まで来たなら、温泉も楽しみたい!」という人にはぴったりですね。
2026年には男鹿水族館GAOのチケットが付いたファミリー向けプランも用意されていました。時期によってプランが変わるので、予約時にチェックしてみるのがおすすめです。
こんな人におすすめ
- 男鹿温泉を楽しみたい
- 家族旅行で泊まりたい
- 秋田らしい料理も楽しみたい
- GAOと温泉をセットで楽しみたい
② 子連れ旅行で選びやすそうな「男鹿観光ホテル」
男鹿観光ホテルもうひとつチェックしておきたいのが、同じく男鹿温泉郷にある「男鹿観光ホテル」。
こちらも男鹿水族館GAOと組み合わせたファミリー向け宿泊プランが設定されることがあります。
2026年夏には、GAOのチケットや子ども向けの特典が付いた「夏休みファミリー応援プラン」も登場していました。
子どもと一緒にモモ太を見に行くなら、こういう**「水族館+宿泊」がセットになったプラン**を探してみるのもよさそう。
こんな人におすすめ
- 子どもと一緒に男鹿旅行をしたい
- GAOを旅行のメインにしたい
- ファミリー向けプランを探したい
- 温泉も楽しみたい
③ 温泉をとことん楽しみたいなら「元湯 雄山閣」
元湯 雄山閣「せっかく男鹿に行くなら、温泉もしっかり楽しみたい!」
そんな人に気になるのが「元湯 雄山閣」。
季節によって湯色が変化する温泉が特徴で、なまはげの口からお湯が吹き出す大浴場や露天風呂も楽しめる宿です。
男鹿ならではの温泉を楽しみながら、ゆっくり過ごしたい人には面白そうな宿。
モモ太に会って癒やされて、今度は温泉で大人も癒やされる。
この旅行プラン、いいですよね。
こんな人におすすめ
- 温泉を重視したい
- 男鹿らしい宿に泊まりたい
- 大人もゆっくり楽しみたい
- 水族館+温泉旅行にしたい
モモ太旅行なら「GAO+男鹿温泉」がよさそう!
モモ太に会いに行くなら、男鹿水族館GAOだけではなく、男鹿温泉郷に泊まって1泊2日の旅行にするのもよさそうです。
特に子どもと一緒なら、
男鹿水族館GAOでモモ太に会う
↓
男鹿の観光スポットを巡る
↓
温泉宿に泊まる
↓
翌日はなまはげや男鹿半島の絶景を楽しむ
なんてコースも楽しそう。
私だったら、モモ太を見に行くなら絶対に周辺観光もしたくなっちゃうな。
宿泊施設は時期によって料金やプランが変わるので、旅行の日程が決まったら最新の宿泊プランをチェックしてみてください。
▶交通・航空券を探してみる🛫まとめ
「かわいい」だけじゃなく、「面白い」姿もたくさん見せてくれるモモ太。コーンをかぶってみたり、お母さんに甘えてみたりと、日々いろんな表情で私たちを楽しませてくれています。これから大きくなっていくにつれて、どんな姿を見せてくれるのか、成長を見守るのがますます楽しみです。
秋田へ行く機会があれば、男鹿水族館GAOでモモ太に会いに行ってみたいなと思います。所在地やアクセス、最新の営業時間・入館料などは、必ず公式サイトでご確認のうえ、お出かけくださいね。




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