赤ちゃんが生まれる前って、「ベビーベッドは必要?」「添い寝ってどうするの?」「昼間はどこに寝かせればいい?」と、考えることがいっぱい。
そんな中で最近よく見かけるのが、neomamaism(ネオママイズム)のベッドインベッドです。
折りたためて持ち運べて、洗濯もできる。
しかも、新生児から使えるということで、出産準備をしているママからも人気の商品です。
ただ、実際に購入するとなると、
- いつまで使えるの?
- 本当に新生児から使える?
- 防水なの?
- サイズは大きい?
- 口コミはいい?
- デメリットはない?
- ベビーベッドと何が違う?
など、気になることもたくさんありますよね。
そこで今回は、ネオママイズムのベッドインベッドについて、メリットだけではなく気になる口コミやデメリットも含めて、出産準備をしているママ目線でまとめてみました。
ネオママイズムのベッドインベッドって?
ネオママイズムのベッドインベッドは、赤ちゃん専用の寝るスペースを作れる、折りたたみ式のベビー用品です。
大きなベビーベッドとは違い、コンパクトなので、寝室だけでなくリビングや帰省先などにも持って行きやすいのが特徴。
公式では新生児~18ヶ月が使用月齢の目安とされています。
また、ベッド本体には持ち手があり、折りたたんで持ち運べる設計になっています。
「赤ちゃんのための寝る場所は欲しい。でも大きなベビーベッドを置くほどのスペースはない」
そんな家庭に選ばれやすいタイプですね。
まずはデメリットから。気になるところは?
人気の商品だからこそ、良いところだけでなく気になるところも知っておきたいですよね。
口コミを見ていると、いくつか気になるポイントがありました。
① 赤ちゃんの体格によっては、寝る位置がずれやすいことも
ネオママイズムは、完全なフラットにはならず、5~30度の範囲で傾斜を調節する仕様です。
そのため、赤ちゃんの体格や寝方によっては、寝ている間に位置が変わりやすいと感じることもあるようです。
特に新生児期など、まだ体が小さい時期は、傾斜や赤ちゃんの体格によって使い心地が変わる可能性があります。
ここは購入前に確認しておきたいポイントです。
「18ヶ月まで使える」とされていても、すべての赤ちゃんが18ヶ月まで同じように使えるという意味ではありません。
赤ちゃんの成長や動きには個人差があるため、月齢だけで判断せず、使用中の様子を確認しながら使うことが大切です。
② 傾斜調整の使いやすさには個人差がある
角度を調節できるのは便利な機能ですが、調整部分の操作感については、人によって感じ方が異なる場合があります。
購入前には、実際の使い方や角度の調節方法を確認しておくと安心です。
もし使用中に明らかな不具合を感じた場合は、無理に使い続けず、メーカーに確認しましょう。
③ メッシュ素材は赤ちゃんの様子を確認しながら使いたい
通気性のよいメッシュ素材は魅力のひとつですが、赤ちゃんが成長して手足をよく動かすようになると、使い方や様子をより注意して確認する必要があります。
メッシュ素材のメリットだけを見るのではなく、赤ちゃんの成長や動きに合わせて使用状況を確認することが大切です。
④ 長期間使うベビーベッドとは少し違う
ネオママイズムは、コンパクトに使えるベッドインベッドです。
そのため、
「赤ちゃんの成長後も、長期間使えるベビーベッドを探している」
という場合は、一般的なベビーベッドと比較して検討するのがおすすめです。
また、使用できる期間や使い方は赤ちゃんの成長によって変わるため、対象月齢だけで判断せず、メーカーが案内している使用方法や注意事項を確認することも大切です。
なお、公式FAQでは、ベビーベッドなど囲いのあるものの中に入れて使用することはできないと案内されています。きないと案内されています。
それでも人気なのはなぜ?メリットを見てみると納得
デメリットを見たところで、今度は「それでも人気の理由」を見てみましょう。
楽天市場のレビューでは、現在1,500件以上の口コミがあり、評価は4.5前後。
折りたたんで持ち運びやすく、お手入れもしやすいこと、さらにコンパクトに使えることがネオママイズムの魅力です。
① 新生児期から使える
出産前に準備しておけば、赤ちゃんが生まれてからすぐに使い始められるのが魅力です。
「赤ちゃんをどこに寝かせよう?」と迷いやすい産後の時期に、あらかじめ寝る場所を用意しておけるのは安心ですよね。
② 使う場所を変えやすい
ネオママイズムの魅力のひとつが、赤ちゃんの寝る場所を生活に合わせて移動しやすいこと。
夜は寝室、昼間はリビングというように、そのときの過ごし方に合わせて使う場所を変えられます。
公式では、ベッドや布団の上だけでなく、フローリングや畳の上でも使用できると案内されています。
例えばこんな使い方
朝
→ リビングで過ごす
お昼寝
→ そのままリビングで
夜
→ 寝室へ
帰省するとき
→ 折りたたんで持って行く
赤ちゃんのために場所を変えるたびに、新しく寝るスペースを準備する手間を減らせるのが嬉しいところです。
③ 折りたためて持ち運びやすい
帰省や旅行など、普段とは違う場所で赤ちゃんを寝かせる機会がある家庭にも便利なポイントです。
使わないときは折りたためるので、収納しやすく、必要なときには持ち運んで使えます。
大きなベビーベッドをそのまま持ち運ぶのは難しいですが、コンパクトに折りたためるベッドインベッドなら、「いつもの寝る場所」を帰省先などにも持って行きやすいのがメリット。
実家に泊まることが多い方や、里帰り出産を予定している方にも検討しやすいアイテムです。りたためるベッドインベッドなら持って行きやすい。
サイズは?大きすぎない?
サイズも出産準備では気になるところ。
ネオママイズムは、広げた状態で約90cmクラスのサイズ感。
コンパクトな商品ではありますが、「思っていたよりしっかり大きい」と感じる人もいるかもしれません。
特に、
- ベッドの幅
- 布団のサイズ
- リビングのスペース
- 収納場所
は、購入前に確認しておくのがおすすめ。
「折りたためるから小さいだろう」と思って買うより、置く予定の場所を一度測っておくと安心です。
カラーバリエーションは?お気に入りの色を選べるのも嬉しい
ベビー用品って機能性はもちろん大事ですが、毎日使うものだからこそ「見た目も好みのものを選びたい」と思いますよね。
ネオママイズムのベッドインベッドは、複数のカラーが用意されていて、赤ちゃんの雰囲気やお部屋のインテリアに合わせて選べるのも魅力です。
シンプルで落ち着いたカラーなら、寝室やリビングに置いてもインテリアになじみやすく、「いかにもベビー用品」という感じになりにくいのも嬉しいところ。
また、カラーによっては汚れが目立ちにくそうな色を選びたいという方もいるかもしれません。
赤ちゃんが使うものなので、吐き戻しや汗などで汚れることも考えて、色だけでなく「洗いやすさ」も一緒にチェックしておきたいですね。
どの色にするか迷ったら?
「赤ちゃんらしいカラーがいい」
「インテリアになじむ色がいい」
「汚れが目立ちにくい色がいい」
など、選ぶ基準は人それぞれ。
せっかく毎日使うものなら、ママやパパが「この色好き!」と思えるカラーを選ぶのも大切だと思います。
カラーによって在庫状況や販売価格が変わる場合もあるので、気になる色がある方は、購入前に現在のラインナップを確認しておくと安心です。
防水なの?ここは購入前に確認しておきたい!
赤ちゃんが使うものだから、「防水になっているのかな?」と気になる方も多いと思います。
結論からいうと、ネオママイズム本体は防水仕様ではありません。
ただし、公式では防水シーツを併用して使用することも可能と案内されています。
一方で、赤ちゃんは汗をかきやすいため、通気性を考慮して、防水シーツを使用しない方法も案内されています。
つまり、ネオママイズムを選ぶときは、
「防水だから汚れても安心」という商品ではなく、「汚れたときにお手入れしやすい」ことに注目したい商品
と考えるとわかりやすいです。
赤ちゃんとの生活では、ミルクの吐き戻しやよだれ、汗などで寝具が汚れることも珍しくありません。
そのため、寝る場所を清潔に保ちやすいかどうかは、出産準備でチェックしておきたいポイントですよね。
洗いやすいのは大きなメリット
赤ちゃん用品を選ぶときは、デザインや機能だけでなく、お手入れのしやすさも重要です。
ネオママイズムは、本体カバーやクッションパッドを洗濯できる仕様になっています。
赤ちゃんが使うものだからこそ、汚れたときに洗えるのは嬉しいところ。
さらに、専用のクッションパッドも用意されているため、洗い替えを準備しておきたい場合にも対応しやすくなっています。
毎日使う寝る場所だからこそ、「汚れてもお手入れできる」ことは大きな安心材料になりそうです。
どこで使える?おすすめの使い方
ネオママイズムは、寝室だけでなく、生活スタイルに合わせてさまざまな場所で使えるのが魅力です。
寝室で
夜の赤ちゃんの寝るスペースとして使う方法が基本。
ただし、添い寝をする場合などは、自己判断せず、メーカーが案内している使用方法や安全上の注意を確認して使うことが大切です。
リビングで
昼間の赤ちゃんの居場所として使うのも便利です。
赤ちゃんがお昼寝している間も、ママやパパは料理や洗濯などの家事をすることがありますよね。
リビングに赤ちゃんの寝るスペースを作っておけば、生活の中で様子を確認しやすくなります。
実家への帰省に
里帰り出産や、産後に実家へ泊まりに行く予定がある家庭にも向いています。
折りたたんで持ち運べるため、普段使っている寝るスペースを帰省先でも用意しやすいのがメリット。
大きなベビーベッドを移動させるよりも、準備の負担を抑えやすいのが嬉しいところです。
よく帰省するなら実家にひとつおいておくのもありですよね!
旅行やお出かけにも
普段とは違う場所で赤ちゃんを寝かせるときにも、持ち運べるベッドインベッドなら使いやすいでしょう。
ただし、外出先で使用する場合も、場所や環境が商品の使用条件に適しているかを確認してから使うことが大切です。
口コミはどう?レビューから見える傾向をチェック
ネオママイズムは楽天市場でも多くのレビューが集まっている商品です。
レビュー全体を見ていくと、持ち運びやすさ、お手入れのしやすさ、コンパクトに使えることなどを評価する内容が見られます。
寝室とリビングで使い分けたり、帰省時に持って行ったりと、生活スタイルに合わせた使い方をしているケースもあります。
一方で、赤ちゃんの体格や成長によって使用感が変わる点には注意が必要です。
そのため、レビューだけで「誰にでも使いやすい」と判断するのではなく、自分の家庭でどこに置くのか、どのくらい持ち運ぶのか、赤ちゃんの成長後はどう使うのかまで考えて選ぶのがおすすめです。
いつまで使える?18ヶ月まで本当に使える?
公式では、使用月齢の目安が新生児~18ヶ月とされています。
ただし、「18ヶ月まで必ず同じように使える」という意味ではありません。
赤ちゃんは成長するにつれて、寝返りをしたり、体を大きく動かしたりするようになります。
そのため、対象月齢だけで判断するのではなく、赤ちゃんの成長や動きに合わせて使用できる状態かを確認することが大切です。
新生児期には寝る場所として使い、その後は赤ちゃんの成長に合わせて使用方法を見直すなど、無理のない使い方を考えておきましょう。
こんなママ・パパにおすすめ
ネオママイズムは、特にこんな方に向いています。
- 新生児から使える寝るスペースを準備したい
- 大きなベビーベッドを置くスペースがない
- リビングにも赤ちゃんの寝る場所を作りたい
- 寝室とリビングで使い分けたい
- 実家への帰省が多い
- 持ち運びしやすいベビー用品を探している
- 汚れたときにお手入れしやすいものを選びたい
- デザインやカラーにもこだわりたい
- 一つのアイテムを複数の場所で活用したい
反対に、赤ちゃんが成長しても長期間使えるベビーベッドを探している方は、一般的なベビーベッドと比較してから選ぶとよいでしょう。
出産祝いのプレゼントにもおすすめ
ネオママイズムのベッドインベッドは、出産祝いの候補としても検討しやすいアイテムです。
ベビー服やおもちゃなどの定番とは違い、毎日の育児で使える実用的なものを贈りたいときに選択肢になります。
新生児期から使えることに加え、寝室やリビング、帰省先など生活スタイルに合わせて活用しやすいのもポイント。
また、カラーバリエーションがあるため、贈る相手の好みやインテリアに合わせて選びやすいのも嬉しいところです。
ただし、すでにベビー用品を準備している可能性もあるため、親しい相手へのプレゼントなら、事前に必要かどうかを確認しておくと安心です。
実用的な出産祝いを選びたいなら
出産祝いは「可愛いもの」を選ぶのも楽しいですが、毎日の育児で使えるものを贈るという選び方もあります。
ネオママイズムなら、赤ちゃんの寝るスペースとして使えるだけでなく、折りたたんで持ち運べることや、お手入れしやすいことも魅力。
「ベビー服やおもちゃ以外の出産祝いを探している」
という方は、候補のひとつとしてチェックしてみてもよさそうです。
結局、ネオママイズムを選びたくなる理由は?
ここまで見ていくと、ネオママイズムの魅力は、単純に「赤ちゃんを寝かせる場所」というだけではないことがわかります。
赤ちゃんが生まれると、
「昼間はどこで寝かせよう?」
「実家に帰るときはどうしよう?」
「寝室とリビングで寝る場所を変えたい」
「汚れたときのお手入れはどうしよう?」
など、細かな悩みが出てきます。
ネオママイズムなら、使う場所を変えやすく、折りたたんで持ち運べて、汚れたときには洗濯できるという点が、毎日の育児をサポートしてくれます。
特に、
「大きなベビーベッドを置くほどではないけれど、赤ちゃん専用の寝るスペースは欲しい」
という家庭には、検討しやすいアイテムです。
出産準備では、赤ちゃんのためのものを選ぶのはもちろんですが、産後のママやパパが少しでも使いやすいかという視点も大切。
寝室・リビング・帰省先など、暮らしに合わせて使えることを考えると、出産準備の候補に入れておきたいベビー用品のひとつです。
※赤ちゃんの睡眠に関わる商品です。使用前にはメーカーの取扱説明書・使用上の注意を必ず確認してください。対象月齢だけで判断せず、赤ちゃんの成長や動き、使用する環境に合わせて適切に使用しましょう。





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